| どこと無くドレスっぽさも漂う 1920'sスタイルのレザーワーカーコート ブレーキマンコート ハンドフィニッシュホースハイドレザー! * * * BOOTLEGGERS REUNION * * * 1920's RAIL ROAD WORKER COAT BRAKEMAN COAT - HORSE HIDE - HAND FINISH - * RUDE BLACK * |
| 【BRAKEMAN COAT】 189,000yen (カード分割払いできます!) 1920年代、第一次大戦後の好景気に沸くアメリカ。 “アメリカらしさ”よりもヨーロッパからの移民達が持ち込んだ欧州の文化のほうが一般的であった時代である。 そんな時代に活躍したレイルロード=鉄道のブレーキマンが愛用していた馬革のハーフコートをイメージしてデザインされました。 革のパーツの切り替えの少ない「シンプル」さも1920年代らしさを上手く匂わせ、革の質感も合わせて、「カバーオールのように気負いなく着られる」そんなレザージャケットに仕上がりました。 ブートのハーフコートの中では一番柔らかい革が使われています。 チンストラップ、ボタン留めのフロント&カフス、フラップのないフロントの3つのポケットが特徴で、内ポケットも装備。 さらに袖先には内リブまで備えておりますので、「華奢そうに見えて意外にタフ!」と言った感じです。 革は「ハンドフィニッシュ」。 手作業で仕上げられておりますので、完璧に前面均一ではございません。 もっとも、メーカー的にも目指しているのは商品テーマでもある「1920年代の鉄道作業員のワークコート」ですので、絶対的に当時の空気を感じる仕上げにこだわって作られております。 そのため、革本来の持ち味を生かし、生き物の革が故にあるシボ、傷、シワなどをあえて削除することなくそのまま見える箇所に使用しています。 (マニアの皆様の高鳴る鼓動が聞こえてきます(笑)。右の写真をクリックして大きくして見てみて下さい。溜息が出ちゃいますよ☆) 衿は台衿のある尖った衿で、チンストラップ仕様です。 チンストラップの先にはボタンホールがあり、左の台衿にはそれを留めるボタンがあります。 いわゆるトップボタンは台衿よりもやや下側に位置されているのも特徴です。 台衿があるために開襟にならず、ボタンを開けたときにはトップボタンのあたりが正面に垂直に立つようになります(垂直と言っても真上に向かうわけではありません)。 これもこのコートの特徴です。 フロントのポケットは胸ポケットも合わせ3つ。フラップのない真横に切り込まれた両玉縁仕様になります。 ポケットの裏地にはネルシャツで使われている“旧式の力織機で丹念に織り込まれたネップのあるビンテージタイプのフランネル”が使われています。 このフランネル地は両袖の裏地(肩から袖のカフスの付け根まで)にも贅沢に使われています。(※袖裏のネル地は起毛されており、保温性と滑りの良さを兼ねています。) 袖の裏地だけでも結構な値段になりそうです(笑) フロントにはチンストラップを留めるものも含め7つのボタンがあり、袖には左右それぞれ2個ずつ(計4個)のボタンがあります。 新品の状態でも片手でツルンとボタンが開け閉めできるのもブートレガーズの革ジャンの素晴らしいところです。 なお、この「RUDE BLACK」は芯が黒(断面はグレー)ですので茶色く色落ちしてくるようなことがありません。 そのためボタンホールを含め縫い糸はすべて黒の糸が使われています。 裏地は綾のキツいコットンウールがぱーつにより裏表にして使用され、チンストラップ、袖のカフス裏と、ボディの裏では裏地の表情(艶)が微妙に違うのもブートならではのわかる人にしかわからない“繊細な小細工”と言った感じでしょう。 袖の付け根、両脇の下には鳩目のベンチレーションが格3つずつ装備された三日月型のパーツが設けられています。 小さなパーツですが、シワのある柔らかい革が使われ、このパーツのおかげで細い腕でも動き易い、スタイリッシュなワークジャケットになっているのです。 良い機会ですので1920年代という時代背景について触れてみましょう ※※時代背景(Wikipediaより)※※ 1920年代、第一次世界大戦の特需にアメリカや日本は大いに沸いた。 アメリカ経済は空前の大繁栄をとげ、戦前の債務国から世界最大の債権国に発展した。世界経済の中心はロンドンからニューヨークのウォール街に移った。 大衆の生活は大量生産・大量消費の生活様式が確立する。 一般には「黄金の20年代」と呼ばれ自家用車やラジオ、洗濯機、冷蔵庫等の家電製品が普及した。 1920年には女性への参政権が与えられるようになった。 ベーブルースによる野球人気やチャップリンの映画、黒人音楽のジャズなどのアメリカ的な文化が開花した。 一方で1919年に制定された禁酒法によってアル・カポネなどのギャングが夜の帝王として街を支配するようになった。 日本では東京や大阪などの大都市で百貨店が営業をはじめ、ラジオ放送や雑誌の創刊が行われた。 しかし、地方はあまり、好景気の恩恵を受けているとは言いがたかった。 また、一般大衆の選挙権を求める運動や労働争議や小作争議が相次いだ。 中国では租借地において列強植民地支配が行われた。 特に橋頭堡として上海が魔都或いは東洋のパリとも呼ばれナイトクラブ・ショービジネスが繁栄した。 国際社会も、軍縮平和の動きが広まり、ワシントン会議が行われたり、国際連盟が成立した。 しかし、1929年に世界恐慌が発生すると世界情勢は一変し、世界初の社会主義国家であるソ連が成立したり、日本やドイツは戦争の道へと足を踏み入れることになっていった。。。 ------------ 30,40,50'sあたりの太めなパンツはもちろんのこと、全体的に細めで超シンプルなハーフ丈のジャケットですので細めのパンツにもイケそうです。 太めのパンツならぜひ裾はダブル(カフス)で穿いてみてください。 小粋にキャスケットでも、ワーキングスタイルでワークキャップも◎です。 ボウラーハット&スカーフなんて着こなしも小洒落てますね☆ 革もしんなりと柔らかいので色んな着こなしが楽しめそうです。 コレ、幅広い層にお薦めです☆ |
| サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
| 36 | 44cm | 51cm | 背面中央= 67cm (前面:最長部=73cm) |
62cmcm |
| 38 | 47.5cm | 54cm | 背面中央= 69cm (前面:最長部=74cm) |
63cm |
| ※背面、平置きの状態で直線をスケールで計測。 肩幅=左右の肩と袖の切り替わり目の間を直線で計測。 身幅=左右の脇の下を直線で計測。 着丈=衿の付け根〜まっすぐ裾まで(背面中央。衿含まず)。 袖丈=肩側、袖の付け根〜袖の先まで。 現物を計測しておりますが、商品は厚さのある馬革製のため平置きにしてもピタッとなりませんので多少の誤差があるかもしれません。 今後着込んでいくと稼動部(肘や肩など)にシワが寄りますので袖や着丈は多少短くなります。 | ||||







